関目のそろばん教室「そろばん柿田塾」

そろばん教室を選ぶ基準とは?

そろばん教室を選ぶ基準とは?

そろばん柿田塾は、昭和32年に始まりました。


昭和時代、パソコンや電卓すらない頃、そろばんの3級を持つことが就職する時に有利だったこともあります。


現代は、そろばんの資格がそこまで重要ではないにしても、そろばん教室に通っていると検定はやはり励みになりますよね。

そこで、今日はそろばん教室を選ぶ基準の1つとして大きな2つの団体について説明します。


日珠連と全珠連とは?



そろばんの検定試験を行っている大きな2団体です。




数あるそろばん教室の中で、どこに通えばいいのか?
どこで選べばいいのか?


難しいですよね。


どうせ通うのであれば、試験に挑戦して級や段を取りたい!
と思う方が多いと思います。




そろばん教室のほとんどは先の2団体に加盟しています。


教室選びで「どこに加盟している教室なのか」は大きなチェックポイントの1つだといえます。



試験のちがい

級によって少し条件は異なりますが、大きな違いを見てみましょう。

  • 日珠連
  • 試験:日本商工会議所主催
  • 特徴:日商検定と呼ばれ、社会的評価が高い。また、計算する量が多く難易度が高い。

  • 全珠連
  • 試験:全珠連が独自で行う
  • 特徴:珠算教育の推進が主な目的で、海外への普及活動などを行う。また、試験内容が多種目ある。




日本の経済三団体の1つに挙げられる、日本商工会議所と深い関わりがあるため、日珠連での資格は履歴書でも評価されやすいようです。


内容としても日珠連の1級は、全珠連での2段と言われています。


全珠連の多種目というのは、掛け算、割り算、見取り算の他に、準3級以上では伝票算、暗算、応用計算の中から1つ選択して、4種目を受験することになることです。



全珠連の資格がありながら、日珠連の試験を受験する方はよく耳にしますが、その逆がいないのはそのためですね。





簡単に説明したつもりですが、少し難しい話になりましたね。



そろばん柿田塾は、日本商工会議所珠算能力検定試験の実施を全面的に委託されている、日珠連のそろばん教室です。


「履歴書に書ける資格です」というのは上記内容からきています。
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